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小松市で初詣!神社・お寺特集

【神社・お寺特集ページ】小松市で初詣をしましょう!

新年の初詣に向けて、小松市のお寺・神社の紹介とお参りの知識・マナーをまとめました

初詣の期間はいつまで?時間は?

初詣は元日から3日までの「三が日」、7日までの「松の内」の間に詣でるのが一般的と言われています。
この期間に詣でられなかった場合は遅くとも、15日の「小正月」までに行くと良いようです。
また、初詣には時間の決まりはなく、「祝い膳」となるおせちやお雑煮を食べてから行くのも縁起がよいとされています。

どこのお寺・神社に行ってもいいの?

初詣は神様のいる神社で祈願しても、仏様のいるお寺で祈願してもよいとされています。
まず初めに、地域の守り神である氏神様がいる近くの神社へ(お寺なら菩提寺へ)行くのが基本とされていますが、それぞれの神社・お寺への思いがあれば何社まわっても構いません。
地方によっては多くまわったほうが縁起がよいとされていることも!
西日本地方には「三社参り」、東京には「五社巡り」などもあるようです。

気になる参拝のマナーは?(神社で解説)

1.入口の鳥居の前で一礼し、境内に入ります。
鳥居はいわば神様の家の玄関であり、できればコートや上着を脱いで一礼するのがマナーです。

2.手水舎(てみずや・ちょうずや)にて心身を清めます。
(1)左手を洗う⇒(2)右手を洗う⇒(3)左手で口をそそぐ⇒(4)左手を再び洗う⇒(5)柄杓を立て、柄に水を流して元の位置に戻す
一連の流れは柄杓の水1回分で行い、柄杓に直接口をつけないようにします。

3.参道を通ってご神前へ進みます。
参道中央は神様が通る道とされるため、中央を避けて歩きます。

4.賽銭箱の前に立ったら一礼し、賽銭箱にお賽銭を入れます。
お賽銭は投げずに、そっと入れましょう。

5.二礼二拍一礼の作法で拝礼し、退きます。
(1)深く2回お辞儀し、柏手(かしわで)を2回打つ(二礼二拍)
(2)自分の住所と名前を告げ、神様への感謝とともにお願いごとや誓いをする
(3)深くお辞儀をする(一礼)

我欲や、努力なしの自分勝手なお願いごとは控えます。
礼や柏手の回数が異なる場所もあります。お参りする場所に合わせるとよいでしょう。


※お寺の場合
・お線香を上げる作法が加わります。
・柏手(かしわで)は打たず、胸の前で合掌して祈願することとなります。

その他は原則として神社と同じマナーとなります。

小松市のお寺・神社 個別特集ページ

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