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酒蔵 加越

酒蔵

伝統の味・技を守り、飲み飽きない酒を造っています。

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「酒蔵 加越」伝統の味・技を守り、飲み飽きない酒を造っています。
酒造りに欠かせないのは米と水です。加越では「五百万石」を中心に厳選した国内産の米にこだわり、水は霊峰白山の雪解けから生まれる冷たく清らかな伏流水を使用しています。これらの恵みから生まれる雑味のない純粋な酒の旨味と、自然で奥ゆかしい控えめな香りをご堪能ください。

日本酒の起源となった製造方法をご存知でしょうか? 日本酒造りが始まったのは、稲作が伝来した弥生時代とされています。酒造りは巫女の仕事として始まったとされており、お米を口に入れ噛んだものを一度容器に移し、発酵させて作っていました。このお酒を「口噛みの酒」といいます。日本酒はデンプンを糖分に変え、糖分をアルコールへと変化させることでお酒になります。お米を食べたとき「甘く」感じませんか? 口の中の唾液によってデンプンが糖分に変るからです。
日本酒の製造工程です「酒蔵 加越」
日本酒の製造工程です
加賀の月(5種類)
是非、飲み比べてください!「酒蔵 加越」
加賀の月(5種類)
是非、飲み比べてください!
現在の酒造りは様々な工程を経て、とても複雑な発酵が行われています。先人の知恵と現代の科学の力で量産が可能になりましたが、一切の手を抜かず誇りを持って酒造りをしています。

その努力あって、加賀の月(満月)は、2013年ノーベル賞の晩餐会のアフターパーティで飲まれ、高い評価をいただきました。
まろやかで深みのある味わいと飾り気のない自然な香りです。酔いを楽しめるお酒です。
専用の化粧箱もございます。贈り物にいかがでしょうか?
酒母室にはたくさんのタンクがあり、
仕込みが行われています「酒蔵 加越」
酒母室にはたくさんのタンクがあり、
仕込みが行われています
出来上がったお酒を瓶に詰める作業です「酒蔵 加越」
出来上がったお酒を瓶に詰める作業です
毎年4月中旬に、加越の酒蔵を開放いたします。「日本酒ってどうやってできるの?」などのご質問に答えします。しぼりたての新酒の試飲、仕込み水の提供もしています。是非!お酒が好きな人も、そうでない方も、一度酒蔵見学にお越しください!!
その他にも小松酒造組合所属の酒造会社9社で「新酒利き酒会」を開催しております。

イベントの詳細はホームページにてご確認ください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
名称酒蔵 加越
フリガナサカグラ カエツ
住所923-0964 小松市今江町9-605
アクセス小松空港より車で14分
コマツ粟津工場より車で5分
加南自動車学校より車で2分
電話番号0761-22-5321
ファックス番号0761-23-1444
メールアドレスhid-yama@kanpaku.co.jp
営業時間8:00~17:00
定休日日曜、祝日、年末年始、旧盆
駐車場あり
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